カイテキオリゴが効かないという人は飲み方の工夫をしましょう。

カイテキオリゴ

0-22-2カイテキオリゴが便秘に効かないという方にアドバイスしてあげたいです。飲み方を工夫してますか?私はもう2年以上飲んでますが、最初は効果があっても飲み続けることで効果が薄れてきます。

良く効く薬でも同じような事が起こりますよね。私はどういった工夫をしたのかこの頁の記事の下の方に書いてるので参考にしてくださいね。

ところで、カイテキオリゴが便秘にいいよって聞いて、最初に公式サイトで価格を見ると意外に高くて驚きました。だってスーパーにあるオリゴ糖は500円ぐらいでありますよね。

でもじっくりと公式サイトの中を読んでみると、高い理由に納得。純度の高い複数のオリゴ糖をブレンドしたものだからこそ、沢山の種類の善玉菌を増やせるんです。

カイテキオリゴの全額返金保証と安く購入する方法

注目 安全

 

北海道産の甜菜を原料とし放射性物質や農薬の検査の結果安全が確認されてます。500円程度の市販品は純度も低く添加物もたっぷり入っているので利用しないことです。

 

注目 全額返金保証がある

 

確かに、スーパーや薬局で売ってる安いオリゴ糖は純度が低くて添加物も入ってるんですが、最初刷り込まれたオリゴ糖は「安い」というイメージがなかなか抜けなくて・・・。

カイテキオリゴの3,000円近い価格は、注文をためらった理由ですが、カイテキオリゴを使い切った後25日以内だったら全額返金保証があったんです。

もし自分に合わなかったら全額返金してくれるので、金銭的なリスクはないと分かったので注文しました。

注目 最安値で買う方法

 

一番安く買う方法を調べてみると3か月コース(解約可能であることを利用します)が一番安く(楽天には3か月コースはありません)購入できることが分かりました。

届いたカイテキオリゴはサラサラで、甘味が抑え気味でカロリーも低いものです。これを5g入れたコーヒーを毎日1回飲みました。これを続けただけです。3週間もするとあれだけ頑固だった便秘がスムースに出るようになりました。

カイテキオリゴは1分に一つ売れている、日本一人気のあるオリゴ糖ですが、どんなに良いものでも必ず短所はあります。使う人の立場に立って長所も短所も含めてカイテキオリゴと健康生活について発信して行きます。

ポイント カイテキオリゴと一般的なオリゴ糖の違い
一口にオリゴ糖と言っても、実際にはオリゴ糖の含有量が少ない物や、合成オリゴ糖等が含まれている製品も多いです。その点カイテキオリゴは安心して飲め、4種類のオリゴ糖がブレンドされた高純度オリゴ糖です。

まず、オリゴ糖と善玉菌の関係からみていきましょう。

オリゴ糖と善玉菌の関係を知って目から鱗が落ちる

乳酸菌
腸内には1.5kgもの重さの腸内細菌がいます。数で言うと100兆個。見当もつきにくい天文学的な数には本当に驚きますよね。

オリゴ糖を摂ると、胃腸で殆ど分解吸収されずに大腸まで届きます。ダイエット目的で摂取する人は少ないでしょうが、もともと低カロリーなのでオリゴ糖はダイエットにも向いているんです。

これから人間の体の不思議なことについて書きます。殆ど人体に吸収されないオリゴ糖を大腸内で喜んで食べてくれる私たちの善玉菌がいます。胃腸で吸収されなかったオリゴ糖は大腸内の善玉菌を増やす餌になっていたんです。

ところで、善玉菌は人体に住み着いた別の生物なんですね。来は人間とは関係の無い生物だった細菌がいつの間にか人間の腸に共生してWIN-WINの関係を作った来たんです。

人間と善玉菌は共生してお互いに利益を得ています。善玉菌はオリゴ糖というエサを貰い、人間は腸内の環境を良くしてもらうというお互いハッピーな関係です。

オリゴ糖を餌に腸内の善玉菌が増え、便秘、下痢、花粉症、アトピー等の原因である悪玉菌を攻撃してくれます。善玉菌は腸内で人間からオリゴ糖を貰って、繁殖する、win-winの関係を持っているわけですね。

カイテキオリゴと一般的なオリゴ糖の違い

オリゴ糖が腸内環境を改善する

一般的なオリゴ糖にあまり効果がないと言われるのは、効果のあるオリゴ糖がその人の腸内環境によって違うからです。また、大腸内に住み着いている30種以上の善玉菌が好むオリゴ糖はそれぞれ違います。だから1種類のオリゴ糖だけでは、多くの善玉菌のエサとしては全然足らないんです。

カイテキオリゴには高純度オリゴ糖が4種類配合されているので、腸内の全ての善玉菌の餌になる配合になっています。

純度の高い4種類のオリゴ糖をブレンドして30種類以上の善玉菌を増やす仕組みが備わっているオリゴ糖がカイテキオリゴなんですね。

カイテキオリゴの効果が出るまでに、ある程度期間が必要です。

どんなに良い薬であっても飲み続ければ効果が薄れます。薬への耐性がつくからですね。カイテキオリゴは薬ではありませんが、同じことが起こるんですね。

それだけではありません。効果のある無しをせっかちに判断することもあります。カイテキオリゴを摂取し始めて2~3日で便秘が解消しないと諦める人もいるんです。

確かに「カイテキオリゴを摂取して2~3日で便秘解消する人もいます。しかし大抵はもっと時間をかける必要があるんです。長い間便秘だったのに、わずか2~3日で解消したとしたら、相当ラッキーなことです。効果が出る時期は人によって違うので長い目で摂取しましょう。

カイテキオリゴの効果がだんだん薄れる理由

カイテキオリゴ糖を毎日摂取しても、「だんだん便秘に効かなくなった」といった現象が起これば、「効果が無くなった」と判断しがちです。

カイテキオリゴをある程度継続して飲み続けると、身体の中の悪玉菌は善玉菌に対して耐性を付けます。これがもう効果が無くなったと勘違いする原因です。

継少し工夫すればまた効果が出るのに、効かなくなったと勘違いして飲まなくなるのは残念なことです。こんな時は効果が無い状態の「回避術」を知っておけば、腸内環境の改善を途中で辞める必要もありません。

カイテキオリゴが効かない理由と効かせ方

カイテキオリゴが効かないと言う人の共通点。

共通点1 同じ時間に飲んでいる。
共通点2 同じ量飲んでいる。
共通点3 同じ方法で飲んでいる。

実際に、このような飲み方の人は多いです。
毎日同じ飲み方をすると、腸内環境停滞期の状態になっていきます。

カイテキオリゴの腸内環境停滞期を乗り切るには

カイテキオリゴの力で善玉菌が増殖・活性化されると、悪玉菌は善玉菌に対して耐性を付けます。そうすると悪玉菌がパワーアップし、腸内バランスが崩れていきます。これが腸内環境停滞期です。

腸内環境停滞期から脱出するには、悪玉菌の抵抗力を弱め油断させる作戦をとりましょう。

半分量に減らす

カイテキオリゴを、3日間通常摂取量の半分程度に減らします。エッ減らすんですか?と少し意外だったかも知れませんね。薬の場合でも効果がなくなってきたら、一旦薬を打ち切るという方法は良くとられます。

その後通常の2倍に増やします

その後、3日間、摂取量を通常の2倍に増やします。これで、善玉菌が復活します。


カイテキオリゴを、3日間通常摂取量の半分程度に減らします。
ポイントは、腸内環境停滞期に入っても、カイテキオリゴの使用を止めない事です。止めると悪玉菌が急激に増えます。

悪玉菌を油断させる他の方法

icon-check1-g 食べ合わせを変える。
icon-check1-g 飲む時間を変える。

毎朝ヨーグルトに入れている場合は、おやつの時間帯に紅茶に入れるとか、寝る前にミルクに加えて飲んだりしてみましょう。
寝る前にカイテキオリゴを飲んでいる場合は、朝飲んでみても良いでしょう。

神経質にならずに、週単位でローテーションしていってもいいですね。
カイテキオリゴの量を減らす期間には、オリゴ糖以外の食品で補います。
ヨーグルト等の乳酸菌、食物繊維の多い野菜、生野菜、果物等の酵素が摂れる食品が良いです。
カイテキオリゴは効かないと諦めずに、飲む時間・量・方法を定期的に変えてみて下さい。

カイテキオリゴと乳酸菌サプリの役割の違い

乳酸菌
善玉菌を増やす食べ物として有名な乳酸菌サプリ。乳酸菌は大腸内の善玉菌です。乳酸菌サプリは善玉菌を直接サプリとして摂取するものです。摂取した乳酸菌は、胃酸、胆汁酸に分解されたり、善玉菌に攻撃されたりします。人によって、効かない、効くに別れてしまいます。

良くある誤解は摂取したサプリの乳酸菌が腸内で増えていくというものです。実際には乳酸菌を経口摂取しても、その人の大腸内に住み着いてきた乳酸菌とは違うので、長く住み着くことはできません。乳酸菌サプリは一時的に大腸内の環境を整える働きをするものです。そのため乳酸菌サプリは摂取し続ける必要があります。

カイテキオリゴの摂取は、腸内の善玉菌の栄養になって増やす事が目的です。乳酸菌サプリとは役割が全く違うんです。お腹の中の善玉菌を増やすためのものなので、一時的に増やすものでは無いんです。

 

カイテキオリゴと赤ちゃんの便秘

赤ちゃんとオリゴ糖

赤ちゃんだって便秘に悩みます。赤ちゃんの便秘にも個人差があり、本人が苦しそうでなければOK。でも、今まで出ていたうんちが出ない、痛がる、切れる場合は要注意なんです。
綿棒での刺激やお腹のマッサージでも治らない場合、病院に行くしかないでしょうか。便秘はなおしてあげたいけど、病院に行くのはチョットという場合。

このカイテキオリゴ。成分は高純度のオリゴ糖100%で、粉ミルクにも使われている成分です。生まれてたの赤ちゃん、授乳中のママも安心して飲めます。ただ、本当に心配な場合はお医者様にかかってくださいね。

赤ちゃんにカイテキオリゴを上げる時の注意点。

赤ちゃんとママが飲む時には2つのポイントがあります。

オリゴ糖を飲み過ぎると、お腹がゆるくなる

オリゴ糖を飲み過ぎると、お腹がゆるくなってしまいます。
カイテキオリゴの基本の分量は、成人で5gですが、5gは赤ちゃんにはキケン。
赤ちゃんに飲ませる場合は、まず1gを目安にしましょう。

食物アレルギーの可能性

カイテキオリゴを最初に与える場合は、食物アレルギーの可能性を考え細心の注意を払いましょう。アレルギーは乳糖があるためではなく、オリゴ糖生成時にわずかに乳タンパクができるためです。軽いアレルギーだったら大丈夫ですが、重度の場合にはお医者さんに相談してください。

最初に与える時には、水や白湯(さゆ)などに混ぜましょう。その後3時間、赤ちゃんに異常がなければOKです。

カイテキオリゴは人気も実力もあるオリゴ糖

カイテキオリゴここまででカイテキオリゴの実力に裏付けられた人気が分かったと思います。薬局やスーパーマーケットなどで流通しているオリゴ糖の純度は余り高くなく混ぜ物(添加物等)が多いので注意してください。

お母さんがカイテキオリゴを摂るとおっぱいを飲む赤ちゃんにオリゴ糖に便秘改善の効果があるかどうかと思ったことはありませんか?

お母さんが摂取したカイテキオリゴはお母さんの腸からは殆ど吸収しないので、おっぱいには入らず赤ちゃんの腸内の善玉菌を増やす効果はないんです。でも母乳にはもともとオリゴ糖が入っているので、お母さんがオリゴ糖を作る栄養の摂取がとても重要なんですね。

カイテキオリゴは天然由来の食料品ですから、医薬品のようにすぐに効果が出るものではありません。 妊娠するとひどい便秘に襲われることがあるので、カイテキオリゴを豆乳などに入れて毎日楽しむようにしたらどうでしょうか。ヨーグルトは高カロリーなので妊娠時の肥満の原因になる可能性があるので注意が必要なんです。
 
オリゴ糖は熱を加えても性質が変わらないため、調理にもお菓子作りにも入れる事ができる使い道を選ばないサプリメントなんです。

 

参考 ⇒ カイテキオリゴ関連動画