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オリゴ糖には副作用があるの?あるとしたら対策はなんですか?

カイテキオリゴの副作用

オリゴ糖はメリットばかりじゃない。副作用も視野に入れて適量を摂取しましょう。オリゴ糖は食品ですから、副作用といっても大したものではないことを、予めお伝えしておきます。

 便秘対策
 美肌のため
 腸内環境を整えるため
 砂糖の代わりに使う

オリゴ糖を色々な理由で取り入れている人が増えています。オリゴ糖はTVや雑誌、ネット等でたくさん取り上げられていますし、赤ちゃんから妊娠中、授乳中のママ、お年寄りまで安心して口にすることが出来る事もあって、今大人気になっています。

そこで気になるのが副作用です。メリットばかりが目立つオリゴ糖ですが、副作用がある事も知っておきましょう。

オリゴ糖の副作用について

カイテキオリゴオリゴ糖とは糖類の一種で、ブドウ糖などの単糖類が2~20個程結合したものの総称です。オリゴ糖は腸内で善玉菌のエサになり、腸内環境を整えてくれます。

 

オリゴ糖を摂取すると善玉菌が増えるのですが、悪玉菌が優位だった腸内にいきなり善玉菌が増えると、腸内の悪玉菌は死滅反応を起こします。その死滅反応が副作用をもたらすのです。

1日20g以上オリゴ糖を摂取した場合の副作用

 ガスが溜まる
 胃部不快感
 腹痛
 下痢
 むくみ
 こむら返り

腸内の悪玉菌が多いとオナラが出やすくなりますが、ガスは日に日に良くなっていきます。
安心 また、オリゴ糖を摂ることで腸内の善玉菌が増え過ぎたために、お腹が緩くなることもあります。しかし、この症状は一時的なものでオリゴ糖の摂取量を調整すれば良くなります。

1日5gオリゴ糖を摂取した場合でも、乳糖不耐症や、イヌリンアレルギーの人等は副作用の可能性があります。心配な場合は、アレルギー検査を受けておいた方が安心です。

オリゴ糖で副作用が起こったら

オリゴ糖は母乳にも含まれる安全な栄養素で、適量を守れば、色々嬉しい効果が得られるのです。副作用が心配な人は、最初は少量から始め段々慣らし、副作用の生じない用量を摂取しましょう。

いくら健康に良い食品でも摂り過ぎれば身体にとっては負担です。オリゴ糖から健康を享受するのに効果的な量は1日5~10gと言われ、逆に5g以下では効果が得られないそうです。

オリゴ糖には速効性はありませんので、一定期間摂取することが大事です。効果が現れるには個人差もありますが、早い人だと数週間~1か月程度、まずは3か月は続けてみましょう。

腸の機能向上や回復する効果について

善玉菌を増やすのがオリゴ糖の働き

オリゴ糖の働きは、腸内の善玉菌を増やす事です。以下についてはオリゴ糖による効果は期待出来ません。

 慢性的な下剤服用の場合
 病気による腸の機能低下の場合

乳糖不耐症について

母乳や牛乳などに含まれる乳糖はガラクトースとブドウ糖が結合した2糖類です。経口摂取した乳糖は小腸粘膜に存在する乳糖分解酵素により分解され、小腸粘膜から吸収されます。

乳糖不耐症では、乳糖分解酵素の生まれつきの欠損や少量しか産生されない為、小腸で乳糖の分解が進まず、乳糖は不消化の状態で腸内に残る事になります。 分解されず残った乳糖は大腸の腸内細菌によって発酵し、脂肪酸、炭酸ガス、水になります。

脂肪酸、炭酸ガスは腸を刺激して蠕動を亢進させ下痢を引き起こします。ミルクが主食の乳児期は乳糖分解酵素が十分に作られますが、成長にしたがって乳糖分解酵素活性は低下します。日本人では大人の約40%が乳糖分解酵素活性が低く、大量の乳製品を摂取するとおなかの調子が悪くなります。

イヌリンアレルギーについて

イヌリンは自然界に存在する植物性の成分で、水溶性の食物繊維です。血中の中性脂肪を減少させ、腸内環境を整えてくれる天然のオリゴ糖です。

安全な摂取量は、1日8~14gとされています。水溶性の食物繊維全般に言えますが、30グラム以上の摂りすぎはお腹が緩くなり、下痢を起こしてしまいます。

アレルギーでは西洋ごぼうチコリアーティチョークなどと、イヌリンが含まれたマーガリンを一緒に食べた方が、アナフィラキシーショックを起こしたという報告があります。アレルギーについて摂取出来ない成分がある方は事前に確認しておきましょう。

 

カイテキオリゴ

カイテキオリゴは色々なオリゴ糖のブレンドなので、腸内の数多い種類の善玉菌を増やす働きが強く、熱にも酸にも強く料理や飲み物なんにでも入れる事ができるので使い安いものです。