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食品添加物は大量に食べる現代人のアレルギーの原因となっています

食品添加物はアレルギーの原因食品添加物はたくさんの種類が開発され、主には加工食品の品質保持のために使われています。

 

アレルギーの原因となる食品添加物

アレルギーの原因としてよく知られているのは、タートラジンなどを使用した着色料です。ゼリーなどに入っています。じんましんや喘息発作、かゆみの原因になることがあります。

食品添加物の平均的摂取量は一人当たり4~5kg/1年 といわれています。一つ一つは微量でも年間では膨大な食品添加物を摂取しています。母乳を通して赤ちゃんに蓄積、赤ちゃんのたべものを通して蓄積する。これがアレルギーに影響を与えていることは確実です。そういう観点からも和食が見直されています。
 
そのほかはっきりとした症状が出るのがハム・ソーセージやワインなどの保存料として使われる亜硫酸塩、しらす干しや漬物に使われる漂白剤などがあげられます。自然界にない物質に危険な添加物が多い傾向があるので注意を払いましょう。

危険な食品添加物

おおむね自然界に存在しない添加物は危険性が高い。自然界にあっても危険な添加物もあるので代表的なものを紹介します。

食品添加物の種類 自然界に存在しないもの 自然界に存在するもの
着色料 赤色2号、3号、102号、黄色4号、5号、青色1号、2号 コチニール色素、ラック色素
保存料 安息香酸、ゾルビン酸、亜硫酸塩類、OPP    白子漂白、ポリリジン
抗酸化剤 ブチルヒドロキシアニソール、ブチルヒドロキシトルエン  
発色剤 亜硫酸塩類   
甘味料 サッカリン、アステルパーム  
調味料    グルタミン酸ソーダ、アミノ酸
乳化剤 グリセリン 脂肪酸エステル   
増粘剤   カラギーナン キサンタングアーガム